ペットの状態を良くするには?ペットと飼い主の関係

ペットが元気がないと、ペットオーナーとしてはとても心配になりますよね。

「この子何かの病気にかかっているんじゃないか?」

「この子に何かあったら大変!」

 

不安が押し寄せてきて、

ついつい不安顔でペットを覗き込んでしまいます。

 

しかし、

それがペットにとっては一番辛いことです。

 

ペットはいつでもどこでもペットオーナーが笑っていてくれることが

いちばんの幸せです。

それなのに、自分を見る目が不安でしかなかったら、

ペットとしてはどんどん辛くなって、

治るものも治らなくなってしまいます。

 

それではどうしたらいいのでしょうか。

 

ペットが元気になるにはペットオーナーが〇〇になろう!

ペットが元気になるには

ペットオーナーが元気になるのがいちばんです。

 

もちろん、

ペット自身に何かの問題や病気があることもありますが、

ペットは人間以上に自然治癒力が強いので、

元気が無くてもそっとしておいてあげたら

自然治癒していることも多いです。

 

ペットはペットオーナーの鏡であるとも言えます。

ペットオーナーが元気ハツラツで

毎日を幸せに過ごしていたら

ペットも幸せです。

 

ペットオーナーが身を粉にして

ペットを看病しても

ペットは嬉しくないのです。

 

まずは

ペットオーナーが元気であること。

心身ともに。

それがペットが望んでいることで、

ペットが元気になるいちばんの方法です。

 

ペットオーナーの中には

まずはペットから。

自分はその次。

という方も多いです。

 

しかし、

ペットオーナーが倒れてしまっては

ペットのことは誰ができるのでしょうか。

 

他の方がペットのお世話をすることになるとしても

それもペットとしてはとてもストレスがかかります。

ペットとしては自分のペットオーナーと

自分の命が尽きるまで時を共にしたいのです。

 

ですので、

ぜひペットオーナーはまずは自分の状態を

いつでも良い状態にしておくことをオススメします。

 

もちろん、

その方が自分自身の人生も豊かになります。

 

ペットなくては生きていけない、

という依存状態ではなく、

 

ペットとともに自分の人生を軽やかに

生きていけたら素敵だなぁと思います。

 

ペットと言っても

ワンちゃんや猫ちゃんだけでなく、

他の動物たちもみんな同じです。

 

ペットは言語を話さない代わりに

ペットオーナーの状態を非常に高度に読み取ります。

 

言語外のコミュニケーションが非常に優れています。

 

そして、

そのペットオーナーの状態の影響を非常に強く受けます。

 

つまり、

ペットオーナーの状態が良ければ

ペットは良い影響を受け、

 

ペットオーナーの状態が悪ければ

ペットは悪い影響を受けます。

 

こうしたことは

おそらくペットオーナーの方は

肌感覚でお分かりと思います。

だからこそ、

ご自身の状態をよりよく保つことに動いていただけたら

と思います。

 

ペットちゃんとの素敵な日々をお祈りしています。

 

ありがとうございます。

 

※ペット専用遠隔コースもございます。